Message

代表挨拶

働く人の幸福と事業成果を両立させる。

働く人が、持てる力を存分に発揮し、お客様に価値を届ける。

その価値が、事業の成果を生む。

経営は、生まれた成果を、人と事業の未来に正しく投じる。

現場は経営を信じ、さらに輝いて働く。

——働く人の幸福と事業の成果が循環し、関わる人が幸福になる。

私は、これこそが商売の本来あるべき姿だと信じています。

働く人の幸福と事業成果。

この両方が揃ってはじめて循環が機能し、事業が続いていく。

どちらか一方だけでは、組織は静かに枯れていくはずです。

しかし、多くの組織でこの循環はうまく機能していません。

——なぜ、循環は壊れてしまうのか。

私はこれまで、開発の現場から経営の当事者まで、70を超えるチームと向き合いながら、その答えを探してきました。

行き着いたのは、循環を壊すのは、いくつもの“断絶”だということです。

優れた戦略があるのに、現場に届いていない。

現場は動いているのに、戦略と繋がっていない。

成果は出ているのに、それが人と事業の未来に投じられていない。

この断絶を繋ぐために、Libererを創業しました。

戦略とプロジェクト、経営と現場を繋ぎ、事業成果を生み出す。

働く人の幸福と事業成果の循環を組織に取り戻す。それが使命です。

当事者としての自覚と責任を持って、あなたの組織と共に、成果創出に向かって歩み続けます。

Liberer株式会社 代表取締役 古田貴久
代表取締役 古田 貴久 Takahisa Furuta

システム開発・プロジェクトマネジメントに従事したのち、アジャイル実践を支援する新規事業を立ち上げる。

DeNAにて、事業戦略の実行基盤づくりとアジャイル浸透をリード。

その後、DeNA AI Link の事業開発に参画し、AIを活用した事業成果の創出に携わる。

2026年、Liberer株式会社を設立。